おそらく10年ほど前に作った防災頭巾
ずっと車の中にいれていたので、中を見直し
作り直すことにした。
糸はすべて こま止めはされていないので、安全ピンや手力でほどけてしまう。
材料(中にいれていたもの)
小物には
①ウェットティッシュ、ポケットティッシュ、絆創膏
②メモ用紙、油性ペン、ボールペン、細い養生テープ、
家族の写真(裏にそれぞれの連絡先、それぞれの実家や兄弟の住所と連絡先がかいてあり)
③旅行用空気枕、石鹸、旅行用歯ブラシ、乾電池式充電器、単3乾電池
④カイロ、マスク、軍手
これらが両肩にあたる部分にすぐ取り出せるよう安全ピン止めしていれてあった。
さすがに子どもも成人し、自分も閉経したので中身をかえることにした。
理由
理由
なんと今までのは1500g弱の重さがあった。頭を守れるけど、肩こりがあるとつらい。
今回中に入れる紙パンツとパッドの重さをはかる。
購入した紙パンツは1枚46g パッドは1枚74g
紙パンツは 白十字のうす型やわ楽パンツ(M-L)約2回分(300ml)のもの。
パッドは ライフリーのズレずに安心パッド 6回分(900ml)のもの
選定基準は
・匂い対策がある。
・漏れたら嫌なので吸収する量が多い。
あとはなぁんとなくですね。
売り場いくといっぱいあるから どれでもよくなってきたけど災害時だから、水分取れなくても1日1Lくらい排尿があるとして、こちらの紙パンツとパッドで1Lを超える量が記載上可能なのでこの組み合わせにしてみた。
本当に自分が紙おむつで排尿ができるのか。
まず履いてみて装着しながら
作っていく。
まずどの位置にどれをいれるか配置する
頭の部分に
紙パンツ4枚、パッド4枚で、ブラトップ2枚。靴下2個
肩元の安全ピンですぐ取り出せる場所に
小袋にいれた各種物品を入れる形で作成。
バスタオル半分にしたところにサニタリー袋にいれた紙パンツ、パットをおいてみてしきりとなる場所を目星をつける。
結び目をつくらず 始まりと終わりは引っ張ってもすぐにはほつれないように数回縫い、あとは荒く縫って頭部と肩の境目スペースを作る。
あたま部分に入れるものを入れたら袋に穴をあけないように縫う。穴が開くと湿気が入って紙パンツの機能が落ちるかなと思ったので。本当はジップロックみたいなのが密閉しやすくていいのだろうけど、捨てる時に使うごみ袋にいれてセット。
※ その後やはり湿気はしっかり遮断する方が良いかと思い、ジップロックに乾燥剤を入れたものも作成。
肩はすぐだし入れができやすいよう裾は縫うが入れ口は縫わずに 入れるものを入れたら安全ピンで入れ口をとめる。
安全ピンでひもをつけ完成。
紐の先には安全ピンで鈴と懐中電灯をつけてある。
(ホイッスルは実際に吹き続けるとしんどそうだから)
こちらが被ったところ。
以前の防災頭巾が1748gだったが、
こちらは1500g弱
肩のところに何も入れなくても1000g弱ある。
頭のところの紙パンツ、パッドの厚さがある
だけどもう少し軽量でいこうかな。
写真は肩にものを入れてない。
紙パンツ2枚、パッド2枚に減らしてみた。
計算上は2日分トイレで排尿しなくても過ごせるはず。
トイレに行けばいいし、このくらいでよいのかな。
重さは1000g弱
肩に何も入れなければ 600g弱
写真は肩元に物が入っている。
すぐ作れるので 楽しかった。車に常備なので 火事は想定していずバスタオルでつくってるけど、自宅に置くのであれば防炎素材などできちんと作るのもいいかもしれない。
出てきた写真をみて 10年くらい前の子どもの写真になつかしくなった。(自分も若かった。夫が変わらないのがくやしい)
電池入れっぱなしは電池漏れしてた。本当は抜いておくものだろうけど、でも電気はすぐ必要なので漏れた電池だけ入れ替え 今回も電池入れた状態にした。
さて 防災頭巾を製作しながら、その後も紙パンツ装着しつづけ、こわごわ排尿チャレンジしました。
その様子や感想など また後日報告します。→ブログに書いてみました。興味ある方はどうぞお読みください。